小児歯科

TEL093-967-0995

アクセス香春口三萩野駅南小倉駅
より徒歩10

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14:00 ~ 18:00 / / /
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楽しく通い続けてもらう
これが、ケイズ歯科のコンセプト。

治療の無理強いは絶対にしません。
まずは、歯医者さんに慣れてもらうことから始めます。

怖くない歯科医院を目指して

昔は、子供が嫌いなものの一つに「歯医者さん」が挙げられていましたが、最近は機器や技術の進歩によって、歯科治療は以前のように「痛い」「怖い」ものではなくなってきました
また、虫歯予防の意識も高まり、定期的な歯科検診やセルフケアで虫歯対策に取り組むご家庭も増えてきました。

こうした医療の進歩や意識の変化で、歯科医院へのイメージも改善されましたが、やはり、実際の虫歯治療となると、痛みや不快感を覚えることがあるのも確かです。

しかし、そうした思いをすることで、お子さんたちが歯科治療に対しマイナスのイメージを抱いてしまっては元も子もありません。

私たちは、お子さんの歯科治療にあたっては、痛みや不快感を可能な限り抑えて治療できるよう、特に細心の注意を払っています。そうした当院の取り組みを紹介しましょう。

取り組み 1 . 最初は「歯医者さん」に慣れてもらうことから

最初は「歯医者さん」に慣れてもらうことから

初めて歯科医院を訪れるお子さんは「いったい、今から何が始まるのだろう」と不安を覚えていることでしょう。
そのような状態でいきなり治療を始めても、不安が募るだけです。

ですから、私たちは初めて来院されるお子さんに対しては、緊急の場合を除いてすぐに治療は行いません
最初は歯科医院の雰囲気に慣れてもらうことが大切。治療のスタートは、私たちスタッフと仲良くなることです。

スタッフと話をし、診療台に座ったり器具を触ってもらったりして、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらうことで、不安や恐怖を取り除きます。

ときには、お子さんが不安がり、全く治療に入れないこともあるでしょう。
しかし、それも長い目でみれば治療の一環。一生続く歯科医院とのお付き合いの第一歩なのです。

このほかにも、お子さんが喜んで来院していただけるような取り組みを行っています。

治療終了後にプレゼント

頑張って治療を終えたお子さんには、ご褒美として、ささやかなプレゼントをお渡しします。
プレゼントを楽しみに通院されるお子さんも多くいらっしゃいます。

楽しいイベントの開催

クリスマスなど季節ごとに楽しいイベントを企画しています。

取り組み 2 . 可能な限り痛みを和らげる工夫を行っています

可能な限り痛みを和らげる工夫を行っています

STEP 1 表面麻酔

表面麻酔

麻酔注射の前に、麻酔液を歯茎に塗ることで注射針が刺さるときの痛みを和らげます。

STEP 2 極細の注射針を使用

極細の注射針を使用

最近は技術の進歩で極細の注射針が製造されるようになりました。針が細ければ、その分痛みも軽減されます

当院では極細の注射針を使用しています。

コラム歯を削る痛みや不快感を軽減する「5倍速コントラ」

歯を削る痛みや不快感を軽減する「5倍速コントラ」

歯を削るときの痛みや、機器が発する金属音が苦手な人は少なくありません。
歯を削るときには「コントラアングル」というドリルのような機器を使いますが、機器が回転するときの振動が神経を刺激し、痛みや不快感などにつながります。
しかし、5倍速コントラアングルは、回転速度が速いため振動が少なく痛みや不快感を抑えることが可能です。
個人差や症状の違いもありますが、麻酔を打たなくても痛みを感じずに治療が可能な場合もあります。
その他、歯を削る際に出る「キーン」という音も抑えられます。

コラム虫歯菌の混入を防ぐ「ラバーダム防湿」

虫歯菌の混入を防ぐ「ラバーダム防湿」

虫歯治療では、歯に穴を開けて虫歯に侵されている部分を削り取りますが、そのときに最も注意しなければならないのが、治療中の歯への唾液や細菌の混入です。
せっかく汚染部位を取り除いて消毒しても、細菌が含まれる唾液が入ってしまっては、消毒をやり直さなければなりません。

そうした唾液や細菌の混入を防ぐために行われるのがラバーダム防湿です。
ラバーダムとは薄いゴム製シートで、これで治療する歯を残して口の中を覆ってしまい、唾液や細菌が治療部位に入り込み感染するのを防ぎます
こうした措置で治療後の虫歯再発のリスクを大きく低下させます。

ラバーダム防湿は手間がかかり、保険診療では採算面で厳しいので、あまり日本では普及していません。

取り組み 3 . 削る範囲は最小限に!

削る範囲は最小限に!

お子さんの乳歯は、いずれ永久歯に生え変わりますが、だからといって、雑に扱っていいということにはなりません。
しっかり噛む力をつけ、顎の成長を促すには乳歯も大切に守っていくことが必要です。
お子さんの歯でも、削る範囲は最小限にする「削りすぎない」治療が求められます。

しかし、削るか削らないかの判断はベテランの歯科医師でも難しいもの。
私たちはできるだけ正確に治療範囲を特定するため、さまざまな工夫を凝らしています。その取り組みを紹介しましょう。

ダイアグノデント

ダイアグノデント

歯にレーザーを当てることで虫歯を検出する機器です。
これによって、歯科医師の経験や勘だけでは発見できなかった小さな虫歯を発見できるようになりました。

虫歯検出率は90%と高い精度を誇ります。

う蝕検知液

う蝕検知液

歯に塗ると、虫歯の部分だけが赤く染まる薬剤です。
これによって、虫歯の正確な範囲が分かるようになり、染まった部分だけを削ればいいので、健康な部分を削ってしまう心配はありません。

高倍率ルーペ

小さな歯を相手にする歯科治療は、非常に繊細で精密な手作業です。
歯科医師の技術力によって、治療の成否が左右されるといっても過言ではありません。

当院では治療の精度を高めるため、患部を大きく拡大して見ることのできる高倍率ルーペ(拡大鏡)を必要に応じて使用しています。

取り組み 4 . できるだけ歯の神経を残す治療

できるだけ歯の神経を残す治療

ひどくなった虫歯の治療は、大きく歯を削り、汚染された神経を抜きますが、治療によって歯は大きなダメージを受け、寿命も短くなってしまいます。

しかし、アメリカで開発された歯科治療材「ドックスベストセメント」を使えば、歯を削る範囲を小さくし、汚染された神経も抜かずに済む可能性があります
ドックスベストセメントには銅などが含まれ、これを使って歯に開けた穴を埋めると、銅などの殺菌作用で虫歯菌をなくすことができるとされます。

取り組み 5 . お子さんの歯並び矯正にも対応

お子さんの歯並び矯正にも対応

歯科矯正は、顎の骨がまだ固まっていない子供のうちから始めると、顎の成長に合わせて歯並びを整えることができるます。
そのため、無理をすることなく、できるだけ自然に歯並びを整えることも可能になります。また、矯正後の後戻りもしにくくなります。

大人になってからの歯科矯正は、ワイヤーを使って大きな力をかける治療が中心となりますが、子供の場合は、歯並びが悪くなる癖を直すなど原因を取り除くだけでも大きな効果があります。

当院で行う小児矯正の詳細については、矯正歯科をご覧ください。

取り組み 6 . 虫歯予防は「0歳児」からスタートを!

0歳からの虫歯予防!

虫歯予防を始めるのに、早すぎるということはありません。
生まれてすぐ、将来の虫歯予防に向けた対策をスタートさせることが大切です。

よく「乳歯はいずれ永久歯に生え変わるから、多少は虫歯になっても大丈夫」と考えている方がいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。
乳歯は永久歯が生えてくるための土台作りをするという大切な役割があります。
乳歯が正しい位置で生えそろっていなければ、永久歯は正しい位置に生えてくることができません。

乳歯は大人になってからの歯並びや口内環境に大きく関わるのです。
3歳まで虫歯を防ぐことができれば、その後も虫歯になりにくくなる」という調査結果もあります。

虫歯は虫歯菌による感染症です。生後間もない赤ちゃんの口の中には虫歯菌は存在しませんが、食事などを通じて外から虫歯菌が口の中に入り、虫歯になっていきます。
そして、最も虫歯菌に感染しやすいのは、1歳半を過ぎた頃から2歳半の頃までとされます。
逆に言えば、この時期に虫歯菌の感染を防げば、虫歯になりにくい口内環境を保つことができるようになるのです。

当院では、虫歯治療だけでなく、虫歯予防にも力を入れていますが、歯科医院のスタッフの力だけではお子さんの虫歯をゼロにすることはできません。
保護者の方をはじめご家族の協力があって初めて、お子さんの歯を守ることができるのです。

健康な歯は健やかな成長に欠かせません。私たちと一緒にお子さんの虫歯予防に取り組みましょう。

年齢に合わせた虫歯予防の取り組み

年齢に合わせた虫歯予防の取り組み

お子さんの年齢によって、虫歯予防の取り組みも変わります。
具体的な取り組みを紹介しましょう。

歯が生え始める頃 生後6~9ヵ月 離乳食のアドバイス
上下の前歯が生える頃 生後11ヵ月~1歳頃 フッ素塗布
離乳食のアドバイス
歯磨き方法アドバイス
奥歯が生える頃 1歳2ヵ月~1歳6ヵ月 フッ素塗布
離乳食のアドバイス
歯磨き方法アドバイス
すべての乳歯が生えそろう頃 2歳6ヵ月頃 歯並びチェック
フッ素塗布
食事のアドバイス
歯磨き方法アドバイス

取り組み 7 . 食育指導と栄養指導

食育指導と栄養指導

私たちは、歯科医院だからこそ、子供たちの食育・栄養指導に関与していくことは使命だと考えています。
なぜなら、生命を維持し健康を保つためのものの多くは口から入るからです。

食べ物は口から入り、呼吸も口と大きな関わりがあります。
そうした口を専門に診ているのは、私たち歯科医院です。

お子さんの歯科治療にあたっては、生活習慣好き嫌いなどをお聞きし、どのような栄養素をどのような食事で取ればいいのかを提案いたします。

小さいお子さんを育てている方の中には、離乳食を始めるタイミングやメニューに悩まれる方も多いでしょう。
そうしたお悩みにも対応し、歯の健康、ひいては健やかな成長のために必要な食事や生活習慣について個別にサポートいたします。

取り組み 8 . 歯が欠けたり割れたりしたときには

歯が欠けたり割れたりしたときには

小さなお子さんは、よく転倒することがあり、反射的に手をつけずに顔から落ちて、前歯を打ってしまうこともあります。
見た目に異常が見られないときは、そのまま放置して様子を見られる方もいらっしゃいますが、歯や歯の周りが損傷し、後から症状が出てくることもあります。

最悪の場合、永久歯の生え方に悪影響を及ぼしますので、歯を打ったときは、念のため歯科医院を受診して、異常がないかを確かめましょう

歯を強く打つと、次のような症状が出ることがあります。

歯がぐらつく
歯が折れる
歯が抜け落ちる
歯が曲がる、または傾く
変色する

マタニティ歯科とは

マタニティ歯科とは

妊婦さん向けに、マタニティ歯科も行っています。妊娠中は歯科治療に制約がかかることもあります。
妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康に配慮しながら治療の時期や方法を検討します。

体制 1妊婦さんやお腹の赤ちゃんに負担のかからない治療

妊婦さんに治療の必要がある場合、治療のほか投薬やレントゲン撮影には特段の注意が必要です。
妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選び、お腹が大きくなった妊婦さんには、無理のない体勢で治療ができるよう工夫をします
必要に応じて、かかりつけの産婦人科医と連携しながら治療を行います。

体制 2産後のお悩みにも応じます

「産後」に歯科治療を受けたい場合も、患者さんの希望に応じて対応いたします。なんでもお気兼ねなくご相談ください。

お母さんの歯の健康はもちろん、お子さんの虫歯ゼロを目指しましょう。私たちもできる限りのサポートを行います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

【電話でのお問い合わせ】

電話でのお問い合わせ093-967-0995

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